テストスイートはスケジュールタスクの設定に対応しており、無人の自動監視を実現できます。スケジュールタスクの作成#
対象テストスイートの「タスクスケジュール」タブに入り、「+ 追加」をクリックします。実行サイクル:毎週日曜23時、6時間ごと、など実行頻度を設定します。
実行先:テストスイートを実行する実ハードウェア資源を消費するマシンを指定します。テストスイート内で発行される全リクエストはここで指定したマシンから送信されるため、リクエスト元のネットワーク環境により結果が異なる場合があります。
通知:タスクが失敗した場合(または完了時)に、Slack、Teams、Webhook、Jenkins、メールなどのサードパーティ連携を通じて通知を送信します。
スケジュールタスク一覧#
「自働テスト」フォルダーツリー内の「タスクスケジュール」セクションには、当該プロジェクト内のすべてのテストスイートで作成されたスケジュールタスクが一覧表示されます。このリストから、有効化・無効化を含む各タスクの閲覧および管理を簡単に行えます。スケジュールタスクの実行#
スケジュールタスクの実行が完了すると、結果はランナーからサーバーへ自動的にアップロードされます。Apidogクライアントの「タスクスケジュール - 実行履歴」で、すべての詳細結果を参照できます。スケジュールタスクには通知の有効化を推奨します。テストの実行完了時に即座に通知を受け取れるため、結果をすぐに確認できます。