API ドキュメントを共有または公開する際、オンラインドキュメント用のリクエストプロキシを選択して、クロスオリジン(CORS)の問題を回避できます。利用可能なリクエストプロキシ#
| リクエストプロキシ | 説明 |
|---|
| Cloud Agent | Apidog のクラウドエージェントを使用してリクエストを処理します。この Agent はイントラネット内のエンドポイントにはアクセスできないことに注意してください。 |
| Browser Extension | ユーザー自身のブラウザーにインストールされた browser extension を Agent として使用し、リクエストを送信します。ユーザーが拡張機能をインストールしていない場合、リクエストを開始するためにインストールを促されます。 |
| No Proxy | クロスオリジンプロキシを使用しません。つまり、リクエストはユーザーのブラウザーからエンドポイントへ直接送信されます。CORS(Cross-Origin Resource Sharing)の問題を回避するため、エンドポイントサーバーが適切に設定されていることを確認してください。 |
| Self-hosted request proxy Agent | チームがデプロイしたセルフホスト型の request proxy agent を使用してリクエストを処理します。 |
公開ドキュメントでは、インストール不要で最適なユーザー体験を提供できるため、Cloud Agent の使用を検討してください。内部ドキュメントでは、セルフホスト型プロキシエージェントにより、より高いセキュリティとプライベートネットワークへのアクセスが提供されます。