Apidog クライアントでは、クロスオリジン制限を完全に回避できます。ただし、ローカルネットワーク環境から特定のエンドポイントにアクセスできない場合に備えて、リクエストプロキシを選択するオプションも提供しています。利用可能なリクエストプロキシ#
| リクエストプロキシ | 説明 |
|---|
| システムプロキシを使用 | Apidog からのエンドポイントリクエストは、ネットワークプロキシ設定で設定されたプロキシを使用します。リクエスト時には、Proxy configurations for sending requests で指定されたプロキシのみが適用されることに注意してください。設定が Not Using Proxy に設定されている場合、リクエストはクライアントからエンドポイントへ直接送信されます。 |
| セルフホスト型リクエストプロキシ | Apidog からのエンドポイントリクエストは、指定されたセルフホスト型リクエストプロキシを使用してリクエストを処理します。 |
プロジェクト環境内の特定のサービス(そのベース URL 経由)に対してセルフホスト型リクエストプロキシが設定されている場合、Apidog Web またはクライアントを通じて行われるそのサービスへのすべてのエンドポイントリクエストは、この割り当てられたプロキシを自動的に使用します。この設定は、Request Proxy で行った個人のプロキシ設定よりも優先されます。 Modified at 2026-06-11 07:06:02