
.proto ファイルを通じてサービス、メソッド、メッセージを定義する必要があります。そのため、Apidog を使用して gRPC API をデバッグする前に、API 定義として機能する .proto ファイルをインポートする必要があります。.proto ファイルをインポートする方法は 2 つあります。.proto ファイルをホストしている URL
.proto ファイルは 1 つの Proto としてインポートされます。サ ービスはサービスとしてインポートされ、rpc はメソッドとしてインポートされます。.proto ファイルが他の .proto ファイルに依存している場合は、依存関係のディレクトリを手動で追加する必要があります。.proto ファイルが依存している他の .proto ファイル内のサービスも、その package が選択した .proto ファイルと同じ package に属している場合、同じ Proto にインポートされます。.proto ファイルに変更があった場合、Apidog で再インポートできます。Proto を右クリックし、「Reimport」ボタンをクリックします。
.proto ファイルを使用して gRPC メソッドを定義する場合、Apidog は次の 4 種類をサポートしています。

.proto ファイル内の内容を認識できるため、「Auto-generate」ボタンをクリックしてメッセージボディを生成できます。より柔軟な動的データについては、「Dynamic Values」機能を使用して式を設定・生成できます。

grpcs:// を使用して接続の TLS を有効にすることにも対応しています。一方、grpc:// は TLS が有効になっていないことを示します。


.proto ファイルの生の内容を表示できます。

| ProtoBuf 3 | JSON | JSON の例 |
|---|---|---|
| message | object | {"fooBar": v, "g": null, …} |
| enum | string | "FOO_BAR" |
| map<K,V> | object | {"k": v, …} |
| repeated V | array | [v, …] |
| bool | boolean | true, false |
| string | string | "Hello World!" |
| bytes | base64 string | "YWJjMTIzIT8kKiYoKSctPUB+" |
| int32, fixed32, uint32 | number | 1, -10, 0 |
| int64, fixed64, uint64 | string | "1", "-10" |
| float, double | number | 1.1, -10.0, 0, "NaN", "Infinity" |